イタリアの関税拒否、一件落着。雨降って地固まる?

イタリアで関税拒否と受取拒否をされちゃってた件、無事に解決して荷物を受け取っていただけた。

よかったあああ(;゚Д゚)

結局、私が関税負担することもなく、DHLからの追加請求を全額お支払いしてもらえた。

バイヤーさんへの交渉時に伝えたのは、ざっくり次の3点。

  • 国際貨物を関税拒否されると、返送料や手数料はすべてセラー負担となり、その金額が輸出時よりもかなり高額であること(具体的な金額も書き添えた)
  • DHLからの請求は私が全額負担してお支払いするので、荷物を受け取っていただきたい
  • ただ、もうDHLの顔も見たくないと思う気持ちは理解できるので、そのままリターンしてもOK。あなたの選択を尊重する

これがeBayだったら、関税はバイヤー負担だから払ってくれ、関税拒否によるリターンは返金対象にならない、で済む話なんだけど、今回はCatawikiでの取引だから、ポリシー云々の話は通用しないんだよね。

Catawikiサポートにもすぐ問い合わせは出したけど、まだ返信が来てないので、とりあえず自分で解決しておかないといけない。

このバイヤーさんの場合、関税がバイヤー負担であることはとっくに理解していて、そのうえで受け取りたくないと言っているので、今回はあえてそういう主張はせず、受け取り拒否をされると私が困ってしまうこと、今回に限りなんとか荷物を受け取っていただきたい旨をストレートにお伝えした。

関税負担に関しては全額ではなく、まず半額負担を提案してみるのでもよかったんだけど、この方はDHLに対してかなりご立腹だったので、こちらの誠意として全額負担を申し出た。

そしたら今回はそれが功を奏したらしく、悪いのはDHLであって星子ではないし、君を困らせるつもりはないよと、その日のうちに支払いと荷物の受け取りを済ませてくれた。

返金のためにPayPalか銀行口座の情報を送って欲しいとお願いしていたんだけど、「素敵な商品とサービスをいただいたから、もういいんだよ、これからも共にDHLの横暴と戦おう!準備はいいかい!?」みたいなメッセージをいただいた。

ありがとう、イタリア紳士…。

最初にメッセージをもらった時は、「もう金輪際DHLは使わない!申し訳ないが絶対に荷物は受け取らない!」と激おこだったんだけど、なんとか溜飲を下げていただけた模様。

「我々の愛と美の前には、DHLの卑劣なトリックなど何の意味もない。今、私はとても満足している。そうだろう?」みたいなメッセージもたくさんいただきまして、ええっと、愛と美?うん、愛と美なんだよ。そうなんだよ。

さすが、イタリア紳士…。

これにて初の関税トラブルは、無事に幕を閉じたのであった。

おそらくだけど、関税払って!というお願いではなくて、私もDHLの手数料には困っていると伝えたことで、共通の敵に立ち向かうあなたと私、という立ち位置になったのが良かったのだと思われる。

結束の近道は共通の敵だよねえ。

イタリアとフランスは関税トラブルが多いって聞くけど、現地DHLの各種手数料の高さも理由のひとつっぽい。

FedExのほうがいいのかな?とも思ったりするけど、私じゃFedExと個人契約を継続するのは無理なんだよね。発送個数少ないもん。eLogiはeBayの注文にしか使えないし。

となると国際郵便なんだけど、私の記憶だとイタリアの国際郵便は追跡が適当なんだよ。通関も遅かった。今はどうなんだろ?

Catawikiでのイタリア落札率はけっこう高いので、DHLにしろ郵便にしろ、発送後はドキドキすることになる。

もうCatawikiのディスクリプションにイタリアは手数料高いですよって書いちゃおうかな。

悩むぜ!

▼書いてる人

40代陰キャ主婦で元専業アフィリエイター。Googleアップデートにより月60万あった収入がほぼゼロになり、貯金を切り崩して生活中。アフィリエイトに未来が見えなくなってeBay輸出を始めました。英語の読み書きができるのが唯一の強み(TOEIC930点)で専門知識は特になし!英語は必死に勉強して身に付けたもので、海外経験はゼロ。名前クリックで詳しいプロフィールが読めます。好きな飲物はブラックコーヒーとハイボール。

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